ネガティブからポジティブに【伏見ひふみ】

ネガティブからポジティブに

こんにちは、伏見です。

 

文章をご確認下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は、「ネガティブからポジティブに」というテーマで書きます。

 

 

あなたはポジティブですか?ネガティブですか?

この動画を見てくださっているあなたにどう思われるかわからないですが、

私は良くポジティブだねと言われていました。

 

でも、自分なりにかなり意識してポジティブにしています。

 

人は基本的にポジティブかネガティブかと言うと、

圧倒的にネガティブなんだそうです。

アパレルのお仕事をしているときにいろんな人を見させていただいて

今 ポジティブな人も、最初からポジティブだったわけではなく、

元々は暗かったりネガティブだったからポジティブになりたいと思い、

ポジティブに変わったという人も実際多いという印象を受けてました。

 

 

人は朝起きてから夜寝るまでの1日の間のうち約9割がネガティブなことのようです。

 

朝起きたくないな・・

眠いな・・怠いなぁ、暑いな…などです。

 

 

どうして人は元々ネガティブなのかといえば、それは実は自分の心を守るためなんだそうです。

 

事前に悪いことが起きることを想定しておけば、仮にその悪いことが起きても、

心のショックを和らげることが出来るからです。

 

成功者が少数なのは、

人はネガティブが基本であり、接する人もネガティブな人が多く、

耳に聞こえてくるのもネガティブな情報が圧倒的に多いという事情もあるんだと思います。

 

 

もし良い結果を得たいのなら、絶対にポジティブな方が良いことが

起こる確率も高いというデータも出ています。

 

例えば、

「思考は現実化する」とか、

「引き寄せの法則」とか、なんと呼ぼうとも、みんな同じことを主張しているんですね。

 

 

悪いことを考えれば悪いことが起きやすく、良いことを考えれば良いことが起きやすい。という事です。

 

 

人は基本ネガティブなので、ポジティブになろうとすれば、相当な努力をしなければなりません。

 

例えば、

 

・ネガティブな言葉を言わない為に、ネガティブなことが思い浮かんでも、

ポジティブに考え直そうとする努力をしたり

 

・ネガティブな情報を耳に入れない為に、

テレビから流れてくる悪い情報を遮断する努力をしたり

 

・ネガティブな話ばかりする人と付き合わない為に、

できるだけポジティブに考えている人と付き合う努力をしたり

 

 

ちなみに、ポジティブというのはネガティブなものを

見て見ぬ振りをするということではないんですよね。

 

例えば、仕事でトラブルが起きているのに、トラブルは起きていない。

と考えるのはポジティブではなくて、トラブルが起きているという事実は認めて、

それ以上は悪く解釈しないということです。

 

1回・1回の出来事の解釈をネガティブからポジティブに考え直すので、

ポジティブシンキングは、脳にとってとてもメンドクサイ作業なんですよね。

 

でも、そのメンドクサイことも毎回・毎回・いつも・いつもやっていれば、

それをするのが習慣化になりますのでそれほど大変ではなくなってきます。

 

良い結果を得たいなら、たとえ脳にとってはメンドクサイことでも、

 

・出来るだけポジティブなことを考えるようにして

 

・出来るだけポジティブなことを言うようにして

 

・出来るだけポジティブに解釈し直すようにする・・・

 

 

という行動が大切だなぁと思っています。

 

自分の脳をサボらせてはいけなくて、努力しなければポジティブにはなれませんので、

大変でもここはちょっと努力をしてみて、そうすれば思考は現実化し、

良い出来事があなたに引き寄せてられてくることになると思います。

しかし・・・そうは言っても、人はやっぱり基本的にはネガティブなので、

もしネガティブなことを考えてしまったり、言ってしまったりしても

「なんて自分はダメなんだ・・・」などと自分を責めずに、

少しずつでも解釈し直せるようになっていけたら良いと思います。

 

自分だけは、自分のことを最大限に認めてあげて、

尊重してあげられるようになってあげられたら、きっと昨日よりも今日、

今日よりも明日という風に、毎日をより良く1日を過ごす事ができるのではないかなと思っています。

 

と言う事で、今回のお話がらなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

ネガティブからポジティブに

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ