アルファベット(Google)の株価はバブルか?企業実力から適正価格を算出
白坂です、
アルファベット:株価分析
今回は内容を
・前半(現在の株価状況)と
・後半(株の価値)で
分けています。
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前半の指標:

前半(現在の株価状況)の結論:

・スコアー:62(注意)
・バブルではない通常寄りの上昇傾向
・内部構造の崩壊(候補日):2/11(あと1日)
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(1)傾向の相関

・相関は強い。
・アルファベットと市場は共に上昇傾向。
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(2)傾きと感応度

・共通要因(例:AIテーマ、リスクオン相場)での変動は、90%。
・6.5倍、アルファベットは市場よりも傾向を急拡大させた。
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(3)移動平均線との関係

・アルファベットは移動平均から
期間中に3度、大きく外れている。
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(4)最大下落率

・期間中、下方向へは小さくしか触れなかった。
(上昇方向にのみ大きく触れていた。)
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(5)リスクに対するリターン

α(年率優位):58.32%(◯)、α(固有優位):74.40%(◯)
・7ヶ月間で54.12%の上昇。
(市場が13.43%%上がっている期間において)
・リスクに対するリターンがとても大きく
非常に優秀な成績。
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(6)因果関係

・市場が原因では全く動いていない。
(個別株に固有の理由で動いている。)
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(7)日次における変動のバラツキ具合

・日々の変動におけるバラツキ具合は、
個別株としては小さい。
・株価が大きく変動しないように
管理された売買が行われている。
(「買戻の踏上げ相場」や「投売り」などは行われていない。)
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(8)私設取引所(機関投資家)の状況

機関投資家の売りポジションが
1/27以降で増加している。
ゆえに、

前半(現在の株価状況)の結論:
・スコアー:62(注意)
・バブルではない通常寄りの上昇傾向
・内部構造の崩壊(候補日):2/11(あと1日)
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では、
後半、、、
アルファベット:
株の価値としての
結論:
妥当(+0.02%)
以下、
理由、、、
【株価=EPS(1株当たり純利益)✖️PER(株価収益率)】
アルファベットの
EPS(1株当たり純利益)は、
全体:+ 22.1% / 年

なので、
もしPER(株価収益率)の方が
一定だとしたら、
アルファベットの株価は上昇する。
そして、
アルファベットのPER(株価収益率)は
上昇傾向。
+2.2% / 年
(平均:27.76倍)

また、
PER(株価収益率)の変動に
最も大きな影響があるのは、
ROE(自己資本利益率)。
そして、
アルファベットのROE(自己資本利益率)も、
+6.1% / 年

だから、
PER(株価収益率)は、
上がる方の理由はあったとしても、
下がる方の合理的な理由がない。
であれば、
・EPS(1株当たり当期利益):+22.1% / 年
+
・PER(株価収益率) :+ 2.2% / 年
⬇︎
・株価 :+24.3% / 年
なお、
アルファベットは
設備投資の資金を増やし続けているが、
営業CFの増加分で増やしており、
フリーCF(営業CF − 設備投資)は
減少していない。

そして、
設備投資が増加している分は、
クラウド事業の成長で十分に
回収が見込めている。

RPO(残存履行義務)がクラウド事業の収益4.1年分にまで急増中
また、
AI(Gemini)に関しても
順調に伸びている。


なお、
伸びている理由は、技術的な優位性よりも、
スマホOS(Andoroid)とGeminiが
統合されたのが非常に大きい。

25年以前:
スマホにおいて、「文章選択→ コピー → GPTに貼付」
⬇︎
25年以降:
スマホにおいて、今開いているアプリ内でGemini。
または、Geminiを通じてGoogle検索。
さらに、
今後においても、
今年26年末から27年にかけて
Project Astra
(Android端末のカメラを通じた映像や音声を
Geminiがリアルタイムで認識・理解・実行する)
が実用化へ
なので、
アルファベットの現時点での
PER(株価収益率):30.02倍は、
過去平均の27.76倍からすれば高いものの、
ROE(自己資本利益率)の成長に基づく
PER(株価収益率)の成長率2.2%/年からすれば、
妥当(+0.02%)
・時価:324.40ドル
≒ 価値:324.33ドル
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以上、
「アルファベット:株価分析」
でした。
あなたのとても貴重な時間にて
文章を最後までお読みくださり感謝しています。
いつも本当にありがとうございます。
白坂 慎太郎